プチ早期退職者の資産運用+α

定年前に退職してヒキニート。室内飼の猫たちとのんびり。各種投資(株式/投信/FX/貴金属/不動産)での失敗を乗り越え、最低限の経済的自由を獲得した実践派。 プチFIRE。逆張り/長期/放置/盆栽投資家。 2025年7月にgooブログから引っ越し。

iTrust新興国株式の積立再開とマネックス・ゴールド・ファンドの積立開始

 昨年NISA成長投資枠の管理をミスって積立が停止した2つの投信の内iTrust新興国株式(働きざかり-労働人口増加国限定)は1月から毎月1万円の毎日積立を再開した。つみたて投資枠で毎月5万円で続けているeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)のトッピングとして投資対象が魅力的だったからだ。

 一方、iFreePlus 米国配当王(資産成長型)の方は再開しなかった。昨年は成績も振るわなかったし、上げ過ぎと思ってきた米国株のウエートを今さら増やしたくなかったし、高配当でも米国で10%は源泉徴収されるからだった。

 

 その代わりに成長投資枠でマネックス・ゴールド・ファンドを毎月1万円毎日積立で開始した。この投信は、昨年11月にマネックス証券が設定し、ETFまたはETCへの投資を通じて金現物価格の値動きとおおむね同等の投資成果を目指したファンドオブファンズ方式の運用になっている。為替ヘッジは行わず、信託報酬は年率0.1838%と低い

 低コストでゴールド投資!マネックス・ゴールド・ファンド

 私は金が上げ過ぎだという思いが募って2023年5月に29年間続けた純金積立を止めたが 、その判断は間違いでその頃から金価格は2倍以上になった。それもあって今さら金を投資対象とする投信の積立には抵抗感があった。しかし「ディベースメント取引」の一つとして保険的な意味はあるし、プラチナや銀は積立を継続しつつも急騰に合わせて売り続けているので代わりに金を少しぐらい買ってもいいかなと思った。

 

 結局、今年もつみたて投資枠で毎月5万円、成長投資枠で毎月2万円で昨年と同額の積立になった。米国株が大きく下げたらeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)を増額したいと思いつつ、その機会がないままに米国株等は上げてきた。未来のことは分からないので、ある程度は機械的に投資を続けるしかない。その意味では投信積立、特に低コストのインデックス型やゴールド型は適していると思う。

 なお、毎月7万円だと私の投信保有額全体から見た増加率は小さいので、運用成績への影響は軽微な範囲に留まる。その意味では、あまり真剣に考える必要はなく、気軽に決められる。少し古い情報だが昨年5月時点の投資信託保有/運用状況は以下にまとめてある。

 

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【2026.1.22追記】

 保有する投資信託の最新の状況を確認してポストしたので、ブログの方にも追記しておく。