プチ早期退職者の資産運用+α

定年前に退職してヒキニート。室内飼の猫たちとのんびり。各種投資(株式/投信/FX/貴金属/不動産)での失敗を乗り越え、最低限の経済的自由を獲得した実践派。 プチFIRE。逆張り/長期/放置/盆栽投資家。 2025年7月にgooブログから引っ越し。

会社/早期退職

私の投資力の診断結果

マネックス証券には、株式取引(投資信託を含む)の収益率、標準偏差、シャープレシオ等の指標を把握できるツールがあり、自分の収益率や標準偏差の相対的な位置を確認することができる。 普段から見ている訳ではないが、昨日時点の診断結果を見てみた。 ま…

早期退職後の生活費の実績

早期退職後5年も経って今さらという話になるが、日常の生活費について確認してみた。早期退職直後はまとまった支出が必要になるが、それは以前の記事に書いた。世帯状況 子供たちは独立して家を出ているので妻と夫婦二人世帯だ。妻は60歳未満なので国民年金…

ジョギング、ジョギング、ウォーキング

早期退職後、足腰の衰えを防ぐだめジョギングを始め、効果が抜群だったということは以前書いた。元来、運動は好きではないのだが、健康寿命のことを考えれば続けざるを得ない。 先週、1月25日の午後4時過ぎ、いつもの格好でジョギングに出たら風が冷た過ぎて…

生涯現役は辛過ぎる

生涯現役や70歳までの雇用延長についての雑感です。いつまで働きたいかは本人次第 『生涯現役』という言葉は大抵よい意味で使われるし、人によっては理想だと考えているかもしれない。『現役』の意味が死ぬ直前まで日常生活が送れているという意味であれば異…

パートタイマーの時給は職種による差が少な過ぎる

明日(4月25日)から3度目の緊急事態宣言だ。入国者に厳格な2週間隔離をすべきだったが、入国者に対しては当初からずっとザルのままで、結局、日本国民に負担を強いることになっていると思う。この辺りの話は、他に色々きちっと意見を書いている人も多いので…

中高年のひきこもりってダメ?

私は早期退職後、自称ヒキニートで、ひきこもっている。一応FIRE(Financial Independence, Retire Early)達成なので、外で仕事をする必要性はないし、人付き合いも好きではないのであえて何かの活動する気もないし、気ままに日々過ごしている。しかし、日…

価値観と克己心

7月に思うところがあって、5日ほど連続でつぶやいた内容のまとめです。ちょっと説教臭いし、不愉快に感じる人もいると思いますので、読んでしまってそう感じられたらご容赦を。 以下の文章で、斜体字部分は補足的に挿入されているので、読みとばしてもらった…

『改革』が安っぽくなった

改革という言葉がやたら使われるので、安っぽい言葉になってしまったと感じている。バブル崩壊と改革 この30年、会社でも社会でも改革という言葉をさんざん聞いてきた。バブル崩壊で経済が停滞しだしてから、何とかしなければという思いで増えたのだと思う。…

牛の首か肩の辺りが居心地がいい

ふと会社員時代を思い出したので、今日は一種の人生観みたいな話です。鶏口牛後(けいこうぎゅうご) 有名な四字熟語で、故事ことわざの一つなのでご存じの方も多いと思う。今でも中学校で習うかな? goo辞書の三省堂 新明解四字熟語辞典によれば次の説明と…

早期退職したら職業は無職?

退職後の職業を何と書くべきかという微妙に悩ましい話と、それに合わせた退職後の収入のサマリの話を書く。 早期退職してから自称ヒキニートなので、確定申告書には『無職』と書いている。アンケート等の職業選択(記入)でも基本的に『無職』を選んでいる。…

退職したらジョギング。効果抜群

足腰から弱るのを防止 運動は嫌いなので、学生時代はもちろん、会社員時代も一切やってなかった。退職して通勤がなくなり、引きこもると完全に運動不足になる。親を見ていても歳を取ると足腰から弱る。それで仕方なくジョギングを始めたら、体重は毎月1kg、…

退職後の無駄の見直し

退職後、終活も意識しながら、改めて無駄なものを見直した。JAFを退会 車を保有してからの二十数年、ずっと入会していたが、一度もJAFを呼んだことがなかった。特典で利用したのは、ロイヤルホストの割引とか、"てんや"の50円割引きぐらいだった。 それに、…

働き方改革と副業

燃え尽き症候群 自ら頑張ってしまうのか、働かされるのかは別にして、一生懸命働ぎ続けて中年ぐらいになってくると燃え尽き症候群になる人は昔からいた。 出所:心と体を傷つける“燃え尽き症候群”の予防策 | あんしん財団 燃え尽きたと感じる人が、時折感じ…

生涯収入は3億円を超えた

昨日のブログで示した給与収入の推移を合計すると、早期退職で短めの会社員人生だったにも拘わらず、生涯収入は3億円を超えていた。それだけの貢献ができたのかは別にして、ずいぶんもらってきたものだと思う。会社員としては高給な方だったので、資産運用に…

給与年収のピークは2000年頃、40歳代前半

給与収入の推移 私は過去の記念品的なものはあまり取っておかないが、会社員時代の年末調整票のコピーだけは残してある。なぜコピーかというと電子申告を始めるまでは原本は確定申告に添付していたからだ。 横軸に年齢を取り、年末調整票の給与収入をグラフ…

会社員時代の過重労働とメンタルヘルス

会社員時代は過重労働も結構やった 退職後のんびり過ごしていて、会社員時代を考えて出てくる最初の感想は「よくあんなに働いていたな」ということだ。もちろん余裕のある時期もあったが、忙しかった時期は百数十時間の時間外が何か月も続いたこともあった。…

早期退職の一番の理由は辞めても暮らしていけること

不本意な仕事で過重労働を強いられて仕事を続ける気力がなくなり、その仕事が終わった後しばらくして退職したんだけど、会社員を続けていればそういう状況になるのは何度もある。一番の退職理由は仕事を辞めても細々と暮らしていけるだけの見通しがあったか…

ツイッターで埋もれた資産運用関連の過去のつぶやきのまとめ

退職してから文章を考えて書くことがほとんどなくなりました。作文能力はもちろん、頭も使わないと衰えが早くなりそうなので、老後2000万円問題を契機に2019年6月からツイッターで少しつぶやいてみることにしました。 資産運用でいろいろ実践してきたことも…