2019-12-01から1ヶ月間の記事一覧
ずっと朝日新聞を読まされていた 社会人になるまで実家暮らしでずっと朝日新聞を読んでいた。両親は特段の学歴もない庶民だっだが、他紙の勧誘が来ると「うちは親の代から朝日新聞だ」と自慢げに答えて断っていた。どういう経緯でそうなったのかは分からない…
以前から次のバブルは全世界の債券/債務バブルだと言われている。日本はずいぶん前からマイナス金利に陥っているが、世界的にも金利の低下は著しい。債券が買われ過ぎ、低金利で不良企業が借金を重ねて生き延びるような状況になっている。 債券/債務バブル…
昨日は快晴だったので、お昼に散歩に出かけた。近所の小さなお寺をのぞくと、少し白っぽい小さな冬桜が咲いていた。もうピークは過ぎていて、少しまばらで逆に冬らしい感じがした。この時期に桜を見るのは新鮮な気分だっだ。 帰宅して調べてみると、冬桜は冬…
保有中の投資信託 少々生々しいが、現在保有している投信の状況を以下に紹介しておこう。メイン口座での資産運用状況で示したグラフの内の投信分に相当する。これは今朝、切り取った最新データだ。 割と長く持っている投信も多く、困ったことに一つ以外はす…
昔の投資信託 30年以上前、投資初心者の頃、"専門家"の運用に期待して大手証券会社で設定・募集されていた日本株投信を何度か購入した。しかし、運用結果の印象は、上がるときは指数ほど上がらず、下がるときは指数以上に下がるという感じだった。結局、日本…
かんぽ生命の不適切販売 かんぽ生命で営業成績のために保険料の二重徴収や無保険状態にしたとかのひどい不適切販売が問題になった。下手にノルマを課し、獲得契約に応じた歩合の割合を増やし、コンプライアンスを徹底しなければ、こうなるのは当たり前だ。 …
年甲斐もなく、夕食を食べてからココスにデザートを食べに出かけて、期間限定のクリスマスマッドパイを食べてみた。 器がパイで中身は基本アイス。イチゴシャーベット2玉、バニラアイス2玉で、冷凍マンゴーとかフルーツが少し、生クリームといちごが載ってい…
退職後の手続き 退職すると生命保険等の給与引落しができないため、銀行口座からの引落しに変わる。保険料も団体扱いからはずれて少し高くなる。 外資系は連絡すると保険料変更額が分かる対応表の資料と口座振替の申込用紙を郵送してきて、引き落とし口座等…
付き合いで入った各種保険 近い親戚に生保のセールスレディがいたので、付き合いで必要以上の保険契約にも入らざるを得なかった。典型的な定期付終身保険では、必要以上でかつ割高な定期保険特約、他の保険と重複していた医療特約や障害特約など無駄を自覚し…
我が家の玄関の植栽の横のプランターから勝手に生えてきた万両に赤い実が成っていた。生えているのに気づいたのは昨年だが、発芽したのは一昨年の冬前だと思うので、実生2年目になると思う。夏頃、葉っぱの陰に小さな白い花が幾つか咲いていた。何の木か知ら…
会社員の年金は3階建て 60歳になったら厚生年金基金もらえるようになった。月額2万円ほどで学生の小遣い並みだが、きっちり源泉徴収はされていた。会社員の年金は3階建と言われるが、その3階部分に当たる。今は厚生年金基金は原則廃止なので、制度があった頃…
マクロ経済スライドで年金は減る ねんきん定期便を見ていると、保険料納付累計額は増えたのに受取見込額が少し減ったこともあった。積立方式ではなく賦課方式が"基本"だからおかしくはない。マクロ経済スライドによって保険料負担とのバランス等で給付額を調…
この記事は誤って消してしまった12/21投稿分の再掲です。記憶で再現したので一部元通りでない可能性があります。ねんきん定期便 ねんきん定期便は、年齢によって送られてくるタイプが違うが、59歳までは払込保険料納付額(累計額)が記載されている。59歳の…
株主総会等で日本橋に行った際、三越前にある「北海道焼肉 ふらの」でランチを食べることがある。今年になって行き始めて、計3回行った。夜は高そうだが、ランチはリーズナブルだ。 ローストビーフ丼はちょっと有名かもしれない。最初行った時に食べたのは肉…
実際に見てみた人は少ないのではないかと思うが、老後2000万円問題の騒ぎの発端となった金融庁の報告書(令和元年6月3日)は以下である。金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書 「高齢社会における資産形成・管理」https://www.fsa.go.jp/singi/singi…
某FPのアドバイス 老後2000万円問題で騒がしかった6月の末、東洋経済オンラインで某FPの記事の中に「利回り3%で1億円を運用できれば老後不安は払拭」と記した項目があり、原資となる1億円については、以下の記述があった。-----(抜粋始め)非正規雇用や個人…
夏頃ツイートした内容のまとめで、図が最新のものではないですが、内容に影響はないと思います。株式投資の基本スタンス 私の資産運用の中心は株式投資で、バイ&ホールド、フルインベストメント、割安株中心の逆張りの長期投資が基本だ。割安だと思った銘柄…
退職するとすぐまとまったお金が必要 60歳前に退職して再就職しないと、任意加入で継続する会社の健康保険(以下、健保)か国民健康保険(以下、国保)の保険料、国民年金保険料(家族分も)、特別徴収できなかった住民税の一時支出が必要となる。人によって…
選挙が公示されると各党、各候補者がいろいろ公約を掲げるが、その多くはxx無償化とかxx補助拡大とか、一般国民への利益供与をアピールするものが並ぶ。一種のばらまき政策だが、つられる人も結構いるのだろう。また、いろんな組織もしがらみと思惑をもって…
日本FP協会の雑誌 日本FP協会発行のJournal of Financial Planning 7月号の特集は「資産形成・維持・取り崩しの新常識 人生100年時代の資産運用」だった。3~4月に取材・執筆された内容なので老後資金2000万円問題のバカ騒ぎとは関係なく、もちろん公的年金だ…
お金は貯まって、増える お金は貯めて、増やすのか。私の場合は、お金に余裕のない家庭で育ったので無駄遣いは嫌いだし、性格的に遊び歩くのも好きではないので、社会人になってからは勝手にお金が貯まった。株式投資等にも興味をもって色々やっていたら、結…
上場している会社なら社員持株会制度のあるところも多いだろう。天引きでできるし、5%分とか会社が補助してくれるのでやらない手はない。自分自身もその会社のために懸命に働いているんだし。ただ、給与をもらう先と投資先が同じだと、会社がタメになれば両…
会社員時代は過重労働も結構やった 退職後のんびり過ごしていて、会社員時代を考えて出てくる最初の感想は「よくあんなに働いていたな」ということだ。もちろん余裕のある時期もあったが、忙しかった時期は百数十時間の時間外が何か月も続いたこともあった。…
株主総会の取締役候補と議決権行使 株主になると、株主総会に向けて議決権行使書と招集通知が送られてくる。主要議案には必ず取締役の選任がある。候補者を見ると大企業の社外取締役を中心に1940年代生まれも結構多い。年齢だけで適正判断をするのもどうかと…
住民税とふるさと納税 6月に住民税の納税通知書が届いた。昨年一年間はまったく働いてないので、途中退職が反映された昨年度分の5分の1、フルで働いていた頃の10分の1近くになっていた。 支払う住民税が減ったので、ふるさと納税に活用できる枠も当然減った…
不本意な仕事で過重労働を強いられて仕事を続ける気力がなくなり、その仕事が終わった後しばらくして退職したんだけど、会社員を続けていればそういう状況になるのは何度もある。一番の退職理由は仕事を辞めても細々と暮らしていけるだけの見通しがあったか…
40歳過ぎの2001年に一時払いで外資系の変額年金保険に入った。各種投資信託を自分で選んで運用しつつ、運用益は年金をもらうまで非課税という点に魅力を感じた。途中リーマンショクがあって一時元本割れになったが、めげずに時々組み替え、リバランスしなが…
公的年金だけでは足りなくなるのは昔から常識だった。それで30歳過ぎに個人年金保険に入った。その時の設計書は下記の通りである。 契約年金額は年60万円だが、積立配当金が貯まって60歳時点で約117万円もらえる見込みと設計書には書いてあった。しかし、バ…
天気もよかったので、午後から小石川後楽園(東京ドームの隣)の紅葉を見に行ってきました。ちょうど見頃で、色鮮やかでした。写真では十分に捉えきれないのですが、何枚かアップします。
6月頃、老後2000万円不足するとの試算結果を記載があった金融庁の報告書で騒ぎが起こっていた。しかし、年金(制度)そのものが不十分になるという話は30年前からあった。そのため財形年金(非課税)とか個人年金保険(生命保険料控除有)もあった。私が個人…