プチ早期退職者の資産運用+α

定年前に退職してヒキニート。室内飼の猫たちとのんびり。各種投資(株式/投信/FX/貴金属/不動産)での失敗を乗り越え、最低限の経済的自由を獲得した実践派。 プチFIRE。逆張り/長期/放置/盆栽投資家。 2025年7月にgooブログから引っ越し。

10月~12月でリンゴとミカンを約53kgも買っていた

 ご家庭用の果物のお取り寄せとしては9月までは梨を買っていた。10月以降はリンゴとミカンのご家庭用のお取り寄せの季節になった。確認してみると10月から12月までで合わせて約53kgも買っていた。

 リンゴは10月中旬から12月下旬までで計32.7kg買っていた。



 一番割高だったのは最初に買った葉とらず早生フジで2.7kgで2,700円、見た目はきれいで大きめだったが、時期のせいもあるのか味は今一つだった。トキは小さめだが少しおいしくなって、ぐんま名月サンふじは風味もよく甘酸っぱくておいしかった。10kg買った中ではぐんま名月が一番高かったが、4,980円なのでコスパは十分にいいと思う。


 ミカンはすべて温州みかんで、11月中旬から12月下旬までで計20kg買っていた。



 11月中旬に届いた中玉、小玉はまだ緑がかったものもあったが、概ね甘かった。次に買ったのは10kg(箱込み)で2,980円と安かったが、結構味にバラつきがあった。最後の小玉は5kgで2,780円と単価的には高くなったが、今の所ハズレなく甘い。やはりミカンは小玉がおいしい
 あと、ミカンは傷むのが早いので5kgでも途中で幾つか傷みが出てしまい、チェックが忙しくなる。


 リンゴやミカンある間、他のフルーツはほとんど買わない。ただ、9月下旬には少し高級な洋梨マルゲリット・マリーラが株主優待で届いていて、10月に入った頃から食べ始めていた。また、バナナ、ぶどう、キーウイ等もスーパーでたまに買ったりしている。


 届いたリンゴやミカンは近所に住む子(孫)にあげたり、遊びに来た時には食べるので、妻と食べているのは届いた分の7~8割だと思う。2人で7割、10月~1月分の4か月分とすると我が家の果実の消費量は1人1日154gという計算になる。実際には、リンゴとミカンが両方ある間、リンゴは1人1日半個~1個、ミカンは毎食後ぐらいのペースで食べている。、

 ちょっと気になったのでEdgeのCopilotに「本人の一日当たりの果実の消費量はいくらですか 」と聞いてみたら、以下の回答があった。
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日本人の一日当たりの果実の消費量は、平均して約100g程度です2。これは、厚生労働省が推奨する一日200gの半分に満たない量です。果物の消費量は年齢や性別によっても異なり、特に若い世代では消費量が少ない傾向があります1。
果物の消費を増やすためには、手軽に食べられる形で提供することや、価格を抑える工夫が求められています。
他に知りたいことがあれば教えてくださいね。
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参考にしていた1、2は以下なので、リンクを貼っておく。
https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/kazyu/h26_3/pdf/07_data6-1.pdf
https://womanslabo.com/20161117-2


 最近は楽天市場で絶え間なく果物のお取り寄せを行い、会社員だった頃よりはずっと多くの果実を食べているが、それでも厚生労働省が推奨する200gに届かないレベルだったのには驚いた。200gに届く人はかなり少ないのではないかなぁ。


【2025.1.20追記】

  正月明けにはミカンがなくなったので温州みかん3kg追加で買い、さらに1月央には予約時の予定より早めに伊予柑10kgも届いた。



 温州みかんは小玉にしなかったが、今回は甘くておいしかった。
 伊予柑は見たことがないサイズの大玉で10kgで20個しか入ってなかった。シーズン初めなのにジューシーさに乏しく、ヘタの近くの方は乾いた感じでカスカス、その分だけ酸味は少なかった。シーズンの末期のような品物でちょっとバスレだった。訳あり品だし、農産物なので仕方ない。

 結局、10月~1月分で約66kgも買ったことになり、全体の7割を妻と二人で食べたとして1人1日の消費量は192gに上がった。バナナとかも少しは食べたりしたので、厚生労働省の推奨値200gはほぼ達成した。別に目標にした訳ではないのだけど。