先日、近所に住む孫たちの内の二人のピアノ発表会に妻と出かけた。幾つかの地区のヤマハ音楽教室の合同発表会で、一人ひとり演奏するのではなく、合奏形式だった。孫たちは幼児科1年目と2年目の出番にそれぞれ出演していた。
男の子の方は白いシャツに濃紺の半ズボンだったが、女の子の方は揃いのドレスだった。会場の雰囲気は以下の写真の通り(孫たちが出演していた演奏ではなく、写真の顔もぼかしてある)。

孫たちは普段からよく家に来るので見慣れているのだが、私は孫たちの沐浴担当だったこともあり、何か一丁前のことをやっている姿を見ると大きくなったなぁとの感慨がある。
楽器はエレクトーンが用意されていて、今回は合奏で役割分担していたせいかジュニアコースぐらいまでは片手しか使っていなかった。もちろん一人ひとりの演奏は分からない。
当日は開演予定よりだいぶ早めに家を出て、発表会終了後に孫たちにあげるブーケやお菓子を買った。妻が花屋で男の子用と女の子用に花を何本か選び小さなブーケにしてもらっていた。2つで3,300円、私の年間園芸費用と同程度、生花は高い。
帰りは一緒に帰ってきたが、駅で娘や孫たちと別れるのかと思ったら一緒にケーキ屋に行った。私は店の前で男の子と待っていたが、ひな祭り用のケーキを妻が買ってあげたようだ。妻は色々やってあげたくなるようで、しっかりおばあちゃんをやっていた。