今年3月末から新設された株主優待(500株以上で2,500円相当の山梨県特産品のカタログギフト)を利用して、「昔ながらの手捏ねハンバーグ8個」をもらった。

6月上旬に案内が届いていたが、最近のカタログギフト優待では珍しくネットから注文はできず、ハガキでの申し込みだった。申込期限は7月6日消印有効と短かった。山梨産フルーツやワインなどもあって選べる品は案外多く、数量限定の品も割とあった。
少し迷ったが、結局、晩御飯のおかずになりそうな山中湖ハムのハンバーグ(富士ヶ嶺ポーク使用)を頼んだ。焼いてソースを絡めてあるので、湯煎で食べられて便利だ。
今月初旬に届き、冷凍のまま冷凍庫に保管したが、後日1パック食べみた。脂分が少ない赤身のひき肉をしっかりと捏ねた感じで、肉々しくておいしかった。2個ずつパックされているが、1つ100gと小さいので基本は2個で一人分だろう。
山梨中央銀行への投資は、低すぎるPBRに着目して2020年2月から始め、買い増しを続けた。そのあと今度は上げるのに合わせてゆっくりと利食いを続け、2025年8月に残る500株が恩株になった。その状況については以下の記事にまとめ、株主優待の新設についても追記してある。
恩株の500株の内、メイン口座の300株は610円で買っていたので、最近の株価だとテンバガーを達成している。金利が上昇し始めてから銀行株の相場つきが変わったが、銀行株全般、想像以上に高くなっている。
増配も続いて今期1株配当は163円の予想で、メイン口座分だと26.7%の配当利回りになる。サブ口座分は860円で買っていたので18.9%になる。売ったら税金は高いし、高配当で株主優待ももらえるので「恩株になったら放置」の銘柄だ。