ブログをお読み頂いている皆様
あけましておめでとうございます
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします
昨年は概ね平穏に終わり、今年もそうありたいと願っています。元旦は散歩しながら近くの徳願寺(過去記事に何度か登場)に初詣に出かけました。
昨日は横浜に住む子供一家が泊りがけで来て、近くに住む子供や孫たちも来ました。夕食は近所のすし銚子丸の年末年始限定お持ち帰り品を妻が予約していました。ネタが少し上等な慶祝というセットは5人前で税込み19,008円というので少し驚きです。一般的なネタの安い永寿で5人前10,800円で、合わせて10人前を用意。小さな子供用に別途、かっぱ巻きや納豆巻きも昼前に買っておきました。
最近、おせちは特に用意しなくなりましたが、個別の品は少し買っていて、黒豆、昆布巻き、かまぼこ、ホワイトロースハムなどでした。それらに加えて、サラダも用意して正月らしい夕食になりました。私以外の大人は、ビールも少し飲んでいました。
孫たちが寝たあと、大人だけで改めて飲みました。私は子供が持ってきた柚子爛漫というサワーベースの炭酸割りを少しだけ。つまみはホタテの刺身、スモークサーモン、パストラミソーセージのほか、お取り寄せしている新潟のおかきやナッツ類など。正月らしい過ごし方でした。
前置きが長くなりましたが、本題のハナミズキの話です。
一昨年、実生2年目のハナミズキは新芽が膨らまずに枯れてしまいました。それで、一昨年の11月に街路樹に成っていた実を再び一つ持ち帰り、土に埋めました。4月には発芽しましたが、双葉の片方はなぜかダメになりました。その後は順調に育って、11月には紅葉しました。

以下は前回の実生の様子ですが、今回の方が枝分かれも多く、しっかり成長しました。置き場所は変わりませんが、適当に再利用を続けている土が今回の方がよかったのか、強い樹の実だったのかもしれません。

前回の紅葉は赤紫で今回は朱色、花はピンクか白が多いので花色と関係しているのかと思って調べました。その結果、花の色と紅葉の色は独立で、紅葉の色は遺伝的な色素バランスと日当たり等の環境できまるということでした。
最初、今回のは白なのかなと思いましたが、花が咲くまで色はわかりません。実生だと咲くまで数年はかかりそうなので、先の楽しみの一つになりました。
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